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夏が好きだから、夏のいいところ羅列するな。

夏が来ましたね。いやー来たねー。夏が来たね。来たねー。来る来るいうて、ホンマに来よったね。

 

 

......

 

 

 

 

いやー夏が来たねー!(うるさい)

 

おはようございます。みなさんいかがお過ごしですしょうか。お元気ですか?何か悩みとかはないですか?大丈夫?え?毎日仕事仕事のルーティーンで新しい出会いがないって?へー、そうなんだ!僕は今日も元気です!ありがとう!

 

しかし夏が来ましたね。最高ですね。夏最高じゃないですか?「好きな季節なに?」って質問されたら、食い気味に「な、なつ!」って答えます。むしろ「好きな季...」ぐらいで「な、なつ!」って答えます。

 

たまに「夏より冬の方が好き」って言ってる人がいますが、本当に信じられません。おそらく祖先が違うのでしょうね、きっとネアンデルタール人系列の人なんでしょう。

 

普通の人(ホモ・サピエンス)なら夏が好きですよね。まあとは言っても、ホモ・サピエンスにもネアンデルタール人と同様のDNAが2~5%含まれているという研究結果も出ているそうなので、やっぱり、夏、最高ですよね(はあ?)

 

夏がそんなに好きじゃない人もいるかもしれません。でもそれは勿体無いです。夏はどうやっても来るんだから(止まない雨はないじゃない?)せっかく一年に一回来る夏を楽しまないと、人生損しちゃうよ!(じゃあお前はもっと冬を楽しめ)

 

ということで、突然ですが夏が大好き過ぎて大学も「夏学部熱帯夜学科」だった僕が、あなたたちに夏の素晴らしさを教えてあげよう。チューブでも聴きながら心して読むようにな!

 

 

夏のいいところ①

「暑い」

 

夏は暑い。非常に暑い。なんで?ってぐらい暑い。特に日本は湿気がすごい。「湿気がすごい国、ニッポン」なわけだから、もうモイスチャーがすごい。モイスチャーが過ぎる。

 

特に真夏の大阪なんて行った日には、そこはもう「盆地」と言われているぐらいだから、もうモイスチャーが最上級。モウストモイスチャーですよ。ゼアイズ ア モウストモイスチャー プレイス です。イエスアイムシュアー。

 

てか今書いていて「そういえば盆地って、つまりどういうことだっけ?」と思ったので、早速ウィキってみました。やっぱりわからないことが出てきた瞬間に調べるのが大事だと思うんですよね。わからないことをわからないままにしておくと、いつまでたってもあれですもんね。

 

大学時代から僕のことを気にかけてくれていた教授(Wikipediaのことね)によると、

 

「盆地(ぼんち、英: basin)とは、周囲を山地に囲まれた、周辺よりも低く平らな地形である。」

 

ふーん。

 

そんで、盆地がなぜ他の地区よりも暑いのかというと、盆地の特性がそうさせるのだそうです。ハッ、詳しいことは知りませんよ、専門家じゃないんだから。(調べろ)

 

とにかく盆地の夏は暑いです。ちなみにさっき調べたところ「有名な盆地の例」に大阪は一つも出てきませんでしたが無視して続けます。こちとら生まれてこのかた「大阪は盆地だから夏暑い」って言いふらしてきてるんだから、今さら後戻り出来ません。このまま誤った知識をガンガン布教していこうと思います。

 

大阪の夏はヤバイです。いやもうヤバイどころじゃないです。ヤブァイです。Yavaiですよ、いやマジで。

 

昔、夏に部屋のドア開けたら外が暑過ぎて、誰もいないのに1人で「なんでやねん!」って叫んだことありますからね。大阪人のツッコミは夏暑いことに由来するのかもしれない。

 

ホンマにやば過ぎます。暑過ぎ。暑過ぎて笑えてきます。でもすぐ汗だくで笑えなくなります、いや、もうええって、おもんないおもんない!ってなります。いやおもろいけど、この暑さはおもんないってなります。おもろおもんないです。夏の魔物「おもろおもんない」

 

どうですか?夏、最高じゃないですか?(殺すぞ)

 

 

夏のいいところ②

ビーサン履き放題」

 

ビーサン」それはこの世で最も洗練されたイノベイティブな履物と言えるでしょう。その履き心地と言えば、もうなんでしょうね。ほぼ履いてないというか、ほぼ足の皮膚に接してるのが足の裏だけという究極の履物。人類みな昔から裸足だったんだから、裸足の方が気持ちいいに決まってる。裸足最高。そして限りなく裸足に近い履物、それがビーサンビーサンによって人類(ホモ・サピエンス)は本来の姿に立ち返ることが出来たと言えるでしょうね。マジビーサングラシアス。

 

そしてコスパも最高。今ではいろんなものがファーストファッションとして生まれており、シャツだってジーパンだって、ガンガン単価が下がってきてる中で、ジーユーとかだとシューズも1000円とか、下手したら500円で買えちゃう。

 

でもビーサンはそんなもんじゃない。100均。100均で買えます。しかもジーユーだって500円のやつは2種類ぐらいしかない。なんなら1種類の2色展開。でもビーサンは違うからね、100均に3、4種類、大きな100均にいったら7、8種類のビーサンビーサンビーサン

 

まさにこの世は天国かと思いけるに、夢見心地甚だしきにて、我うち一つのビーサンを掴み、レジにてお会計そうろう。

 

100均で買えてしまうビーサンだから、チョット寄った100均でいいビーサンがあったら、もうそこで履き替えちゃうからね。「ちょっと古くなっちゃったから、新しいの買おうかな」なんて言いながら、あるいは「この前も原宿(の100均)で買ったんだけど、デザインが気に入らないから銀座(の百均)で新しいの買おうかな、ボーナス入ったし」みたいなことも言えちゃうのである、マジビーサングラシアス

なんですけど。

 

しかしそんなビーサンも、現在の世の中で、充分な社会的評価は得られていないように感じます。「うわ、あいつビーサン履いてるよ」って思われたりして「家が貧しいからあの子はビーサンなんだ」なんてことになって「おい、お前んち、ビンボーなんだろ?だからビーサンなんだろ?悔しかったらバンズのサンダル履いてみろよ」なんてことになって、ABCマートのサンダルコーナーの前で頭を抱えている「ビーサン難民」が多発していると聞く。

 

僕なんてビーサン履き過ぎて、ビーサンのイメージが強すぎるから「お前って年中ビーサンだよな?」みたいなことを言われることもあるから、そういう時は「いや、冬は靴だよ?」っていうようにしてる。

 

でもそんな人たちも、夏になったらビーサンを履くのである。特にビーチではビーサンなのである。ビーチでビーサン履いてビールでビー、、、あれなのである。(うまいこと言えなかった)

 

とにかくビーサン履けるから夏最高。ビーサン履いてると最高だなって思うから最高。なんなら僕、もう今年「ビーサン開き」しました。本当にありがとうございます。

 

 

夏のいいところ③

「服が軽い」

 

夏は暑い。だから服を着る必要がない。つまり暖をとるための衣類が必要ない。最低限の衣服(ホモ・サピエンスとして街を歩けるぐらい)を身につけていればオッケー。

 

そもそも僕はホモ・サピエンスの中でも筋肉の少ないタイプの種に属している(洋名:Garigari Skiny)ので、冬は服が重い。暖かくしようとすると服が重い。服重過ぎて出かけるのが億劫になる。「いや、暖かくて軽い服もあるよ」っていう人に言いたい。知ってるよ。でも軽い服は高い。いい値段する。ワタシタカイフクカエナイ、ビンボーネ。

 

でも夏は服が軽い。薄くていい。生地少なくていい。ナツノフク、ヤスクカエテワタシホーント二ウレシーネー。ウイタオカネデドンペリアケタイネー。

 

服軽いの最高だから、夏は最高である。むしろハダカでいい。脱ぎたい。脱いでるところ見ててほしい。

 

 

夏のいいところ④

「ビールがうまい」

 

夏のビールは最高である。めちゃくちゃ暑い日に、汗だくになって、喉カラカラで飲むビールは最高である。想像してほしい。キンキンに冷えたビールをジョッキで喉に流し込むところを。思わず「かぁー!!」と叫んでしまう、そんな最高のひと時は、夏のビールにしかないのだ。

 

と、人はいう。「夏のビールが最高だよね!」っていう。「仕事終わりに飲むビールも最高だよね!」っていう。「じゃあ仕事終わりに飲む夏のビールが最高だね!」って。

 

でも僕はビールがあまり好きくない。嫌いじゃないけど、好きくない。しかも身体にあんまりあっていないらしく、ビールを飲むと頭が痛くなって、足がだるくなって、そして眠くなる。僕はずっとこの症状を「お酒を飲むこと」による弊害だと思っていた。だから酒を飲むにはしょうがないことだとおもっていたのだが、どうやら違ったらしい。これがビールなどの一部のお酒に限って起こるということに気がついたのが、ついここ2、3年である。

 

むしろなぜそこまで気がつかなかったのか。大学一年生から、数々の飲み会をこなしてきた僕が、なぜそんな簡単な事実に気づかなかったか。その理由は、人間の最も恐ろしい部分に起因する。(急にこわい)それは「思い込み」である。「男なら一杯目はビール」という刷り込み。なんなら二杯目もビール、出来れば最初から最後までビール、という思い込み。それがかっこいいと思っていたわけです。まあなんなら今でもかっこいいとは思ってるんですけどね。

 

しかしもうだめ、その事実に「気付いてしまった」僕は、もうその世界(一杯目ビールの国)には戻れません。さよなら、ビール。憧れだった、、常に君を飲み干していたかった。「暑いからビール飲みに行こうぜ!」って言いたかった。でもダメなんだ。君を飲むと僕は一気に体調悪くなるんだ、猛烈に眠くなるんだ、、ごめんな、ビール。

 

ちなみに芋焼酎もダメです。ビールと同じ現象が起こります。それ以外は大丈夫なんだけどなー。ビールと芋焼酎ダメってなると、おじさん達と飲むもの無くなるよな。ワインと日本酒は多分大丈夫だけど、度数高くてすぐ酔って、すぐ眠くなるんだよな(結果酒弱いだけ)

 

結果美味しいお酒ってなんですか?「好きなお酒なに?」って聞かれて、思い当たるお酒がない。強いていうなら梅酒。飲んでて苦じゃない。その程度なんです。だから、飲み会するときはとりあえずテキーラを2、3杯あおってから始めたいんです。スイッチオンで始められるし、コスパもグー!(グー!じゃねーよ)

 

テキーラ2、3杯で酔えるんだから、夏ってやっぱり最高ですね。(はあ?)

 

 

 

 

、、、いかがでしたでしょうか。まだまだ夏のいいところはあるんですけど、さすがに長くなってきたのでまたの機会にしようと思います(早く終われ)

 

やっぱり夏って最高ですよね。みんなにはこのブログを参考にしていただき、夏を最高に楽しんでもらいたいなと思います。

 

ちなみにこのブログを書いていて自分に好きなお酒がないことが発覚しましたので「ヨウジにフィットするドリンクをディスカバリーする会」(略してディスカバ会)を開催したいと思います。参加希望者は下記お問い合わせフォームより、お申し込みください。

 

現場からは以上です。