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6月にラオスのバンビエンに行くって決めた話。

先日、大学のバイト時代の先輩と久しぶりに会って、日高屋で飲み会をした。恥ずかしながら齢28にして、日高屋で飲んだのは初めててあったが、非常に快適であった。今後は日高屋飲みを世に広める活動をしていこうと思う。

 

さて、その先輩と飲むのは非常に久しぶりであったのだが、最初はだらだらとお互いの近況報告をしていた。自分としては人生の先輩であるわけだし、ここはちょっと真面目に人生相談なんかしてもらおうかなと、仕事の話を中心にするつもりだったわけだが、ひょんなことからその先輩が2年前にタイに約1ヶ月間旅行に行ったときの話になり、その話がおもしろすぎて、結局タイやらラオスやらに行った旅行話で終わってしまった。

 

しかし私は全く後悔していない。なぜなら私は先輩から、重要な人生のヒントを頂いたのである。(たぶん)

 

今日はここから先輩の話を紹介し、その上で自分が至った結論を発表したいと思う。まあタイトルの通りなのだが、気にせずに進めようと思う。

 

旅というのは、意外なきっかけで始まるものだ。僕は大学時代にワーキングホリデーというビザ(?)で、オーストラリアに留学していたのだが、そのきっかけもひょんなことからであった。

 

大学2年に上がる前の春休み。所属していたバスケサークルでは、その春休み期間に新2,3年生だけで旅行するという、今考えたらよくわからない伝統があり、その伝統に乗っ取って、那須高原だかどっかの、なんか寒いところへ温泉に入りに行ったのである。

 

そして夜、みんなで露天風呂に入りながら、だらだらとくっちゃべっていたところ、一人の先輩が、近々ワーキングホリデーで留学するつもりだという話をしだす。僕はそのときワーキングホリデーという制度自体を知らなかったのだが、留学というアイデアに一目惚れし、そこから話を聞いて、温泉から上がる前には留学することを決めていた。

 

旅なんて、きっかけはそんなものである。

 

日高屋で語る先輩も、きっかけはひょんなことだったらしい。というか、こいつ(失礼)の場合は異常である。「ニートしていた時に、友達の付き添いでHISに行って、その時に友達からタイ行きのチケットがあるぞって言われて、その場で契約した。」だって。

 

「その友達も強引に進めないと俺が結局行かないタイプだってわかってたんだと思うよ。」って笑顔で説明されたけど、そもそも友達に強引に進められて行くタイ旅行1ヶ月って何ですか?民放の企画ですか?

 

それでタイに旅立ったらしいのだけれど、話を聞いてる限りでは、旅先で運よく日本人で気の合う人と友達になって、遊んで。その友達がラオスに行くっていうからついて行って、遊んで。そしてまたタイに戻って、友達から聞いたタダメシ食える場所とか行ってだらだらして、遊んで。それで帰ってきた。楽しかったよ。だって。

 

お前は世界一周してきたやつか。旅慣れしすぎだろ。ベテランか。旅のマイスターか。コンシェルジュかなんかか。

 

ただ確かに海外に1ヶ月旅行するとかって、普通の仕事してたらできないし、良いタイミングかもしれないな、、、なんて思ってしまった僕がいました。昔から「フィリピンでは5万円あれば1ヶ月生活できるのに何でわざわざ物価の高い日本で生活するの?死ぬの?」って思ってた過去の自分に対して責任を取る時が来たのか、、、。

 

とにかくラオスにすごく行ってみたくなったのでラオスに行ってみようと思います。特にバンビエンが面白いらしいので、バンビエンに行って来ようと思います。

 

たまたま昨日ラインしていた友達に、その話をしたら「うち6月にバンビエン行くで!」って言われたので、そのタイミングで行けたら行こうと思います。旅ってタイミングだよね。

 

あまりに適当すぎて何も準備していないし、お金も全然ないんですけど、目標と締め切りがないといつまでたっても行動を起こせないタイプの人間なので「えいやっ!」で行ってみることにします。

 

さて、まずはお金の算段をつけないとな、、、

 

現場からは以上です。