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ブロックチェーンがすごいって話がしたかったんだけど①

ブロックチェーンが面白い。いや、面白すぎる。

 

まだまだ自分は、その入り口を外から覗いただけであり、その断片すら、まったくもって理解できていないが、すでに十分に面白い。久々に心ときめくものに出会ったという感じである。

 

ど素人が書くだらだらとした日記ということで、知識に多少間違いも混じるだろうし、勘違いしている場所、理解できていないところも多々あるであろうが、今日はブロックチェーンなどから派生した自分の考えを書く、もう書くって決めたんだから。

 

ブロックチェーンってなんぞやって人のために、簡単に説明したいと思ったのだが、はっきり言って自分も人に説明できるほどまだ理解していないので、このまま進めていこうと思う。気分はブルドーザーである。

 

文章に心の乱れが感じられるような気もするが、それはブロックチェーンに関する衝撃の名残であり、全部雪のせいであり、あなたのことが好きだからであり、そしておそらくは徹夜明けの明け方にこの文章を書いているからである。へとへとである。

 

しかし全くブロックチェーンの知識がない人のために、自分なりの解釈を書いておこう。多少なりとも参考になるかもしれない。書いても書かなくていいのだが、徹夜明けだし書こうと思う、将来振り返った時に、ああ、あの頃はまったく本質を理解していなかったな、と感傷に浸るのも一興である(早く書け)

 

ブロックチェーンとは、主に暗号通貨の管理システムのことを指す(と思う) 

 

管理システムというか、暗号通貨というものが成り立つ前提のお話である。すごく簡単にいうと、貨幣という長らく国家が特権的に管理してきたシステムを、その他大勢の一般人によって、相互管理できるようにしましょうというものだ。(この特権的に、というのがポイントである)

 

そのシステムの根幹のアイデアは、「ナカモト・サトシ」という人物が考え出したものとされている。されている、という表現であるのは、その人物が一体誰なのか、誰も知らないからだ。

 

すでに世界中で取引が行われている暗号通貨(一番有名なのはビットコインですね)そのアイデアをだし、基盤の構造論理を気づいた人物が、誰なのかわからない。この辺ですでに僕のワクワク度は上がっているのだ。なぜなら、昔から価値あるものには常に権利問題がつきものであり、普通は価値の出たものに対しては、その発案者が特許なり、発言のできる場所に出るなりして、権利を主張するのが普通だからだ。

 

しかし、プログラマを中心とするハッカー社会の基本的な考えである「オープンマインド」は、権利という過去100年間などは特に社会の争点となりやすかった事柄に対して、真っ向からその存在意義を否定する。

 

オープン性こそが正義であり、世にいうオープンソースというものが全てその考えに伴って運用されている。システム(権利)のソースコード(アイデアや機能そのもの)が誰でも見れるように公開されているのである。見れるだけでなく、誰でも自由に使ってくれていいよと。ようはタダで配っているのだ。

 

ブロックチェーンも同じ考えのもとに成り立っており、基本的にはオープンである。その中で色々な機能が整備されており、誰にでもオープンでありそれでいて誰にもマネーを盗むことができないような、そんな作りになっているのだ。(やっぱり説明できていない)

 

肝心なのは、そのオープン性であり、マインドであるが、仕組みそのものが非常によくできており、安全性も保証されている。

 

と、ここまで書いてきたが、さすがに徹夜の疲れで意識が朦朧としてきた。文章もぐちゃぐちゃでいつも以上に読みづらいだろう。皆様に申し訳ないので、続きは明日書こうと思う。ほら、あんまり長いと読むのも疲れちゃうでしょ?(自分が眠いだけ)

 

とにかくすげーんだよ、明日メインの話すっからな。本当にワクワクした話なんだから。

 

現場からは以上です。